SeeReal Technologies社(アメリカ、本社はドイツ&ルクセンブルグ)が、3D立体テレビのプロトタイプを発表しました。
それは、2008年4月16〜18日東京・有明の東京ビッグサイトで開催された、フラットパネルディスプレイ(FPD)展での事。
3D立体テレビといえば、左右に赤と緑のセロファンがついているメガネを装着すると3D立体に見えるというシロモノが、かつてはありました。
白、赤、緑という色の3要素のうち赤と緑を強めにするので、見ていて疲れてくるシロモノでした。
3D立体テレビは、韓国のヒュンダイITが4月から日本で販売を開始する、とのニュースが流れていたが、それも例のメガネを使用するものです。
しかし、SeeReal Technologies社の3D立体テレビはメガネを使用せずに3D立体テレビが楽しめるということです。
市販されるのは先の事だろうと思っていたら、何と。
4月20日(日)TBSの朝の人気番組「サンデー・ジャポン」の中で、明日(4月21日)発売しますと言っていた!!
番組の中のデモンストレーションは、CGを使用した飛行機の映像でしたが
立体感が、かなりリアルなようで「爆笑問題」の太田さんが、「飛行機がとび出る!」とか言っていました。
ステレオタイプのカメラを使用して、生番組でも3D立体映像で録画再生が可能になりました、とSeeReal Technologies社の担当者が言ってました。
「3Dホログラフィ液晶テレビ」販売価格は、42型で150万円だそうです。
購入するときは、値切りましょうネ。
2007フラットパネルディスプレイ(FPD)展
SeeReal Technologies 「 3Dホログラフィ液晶テレビ」プロトタイプ。・・・わかりづらくて、スミマセン。
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