「ルイ・ヴィトン」の「モノグラム」のモチーフは、何と日本の家紋なのです。知っていましたか!(動画)
日本人は「ブランド品」大好き国民です。
「ルイ・ヴィトン」「ティファニー」「シャネル」etc.etc...
すぐに、目に浮かぶのはその「シンボール・マーク」ですね。
実は、日本人がダイスキなのは、「シンボル・マーク」なのかもしれませんね。
「シンボル・マーク」といえば「肩書き」という事ですね。
「肩書き」に弱い日本人、寄らば大樹の陰・・・。
でも、ご存知でしたか?
「ルイ・ヴィトン」のバッグの「モノグラム」と云われている、この有名なデザイン。
「ルイ・ヴィトン」はあるものを見て、閃いて「モノグラム」のモチーフ・デザインのヒントにしました。
それは、何と日本の家紋なのです!
直接のキッカケは1867年に開催されたパリ万博に日本が正式に参加したことです。
それ以前から日本のことは、好事家の間では知れていましたが、一般的には遥か東洋の果ての国。
「ジパング」でしかありませんでした。
更に1878年のパリ万博で「ジャポニズム」はヨーロッパに広く知れ渡ることになります。
日本からは、当時の徳川幕府や佐賀藩、薩摩藩などが参加。
出品された品々には、それぞれ幕府や藩の家紋がついています。
そうです、徳川幕府の家紋といえば、知らぬ日本人はいない「葵」のご紋です。
『 この、紋所が目に入らぬか!頭が高い! 』「ヘヘッ〜!」
そうです、水戸の黄門様です。
ヨーロッパの紋章、家紋は、一般的に「デコラティブ」です。
日本の家紋は、「シンプル」で新鮮に映ったのでしょうね。
時日が流れ、「ルイ・ヴィトン」の「モノグラム」は日本でとても有名になりました。
「モノグラム」をよ〜く見てください。
どこか馴染みのあるデザインだな〜と、思いませんでしたか?
なるほど「シンボル・マーク」や「肩書き」に弱い日本人・・・。
『 このルイ・ヴィトンの「モノグラム」が目に入らぬか〜!頭が高い! 』
「へへ〜っ!!」・・・。
Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン) Spring Summer 2008
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