「ユニクロ」創業から通販、オンライン・ショップまで、そして「サンキューリサイクル」活動。



現在「ユニクロ」の親会社であるファーストリテイリング社会長である柳井正氏は、1949年山口県宇部市に個人経営の「メンズショップ小郡商事」を創業しました。

やがて、1963年に法人化した「小群商事株式会社」を設立。

1984年に小郡商事は広島市に「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」を出店しました。

これが「ユニクロ」の第一号店です。

1991年には商号を「小郡商事株式会社」から「株式会社ファーストリテイリング」に変更しました。

1994年にはユニクロ直営店舗数が100店舗を超えました。

1996年には東京事務所を開設しました。

そして1998年に「ユニクロ」の代名詞ともいえる「フリース」を1900円で発売。

これが、200万着を超える大ヒットを記録、「ユニクロ」の名前は日本中に知れ渡りました。

海外にも進出し、パリ、ロンドン、ニューヨークに店舗を構えるまでになりました。

また、ユニクロは1999年より通信販売をはじめました。

2000年10月よりインターネットによるオンラインショップも開始しました。


オンラインショップの特色は店舗で扱っていない商品を購入することが出来るという点です。

2002年8月からはXXL、XS、キッズの160センチの特別サイズの商品が扱われるようになりましたが、これはオンラインショップのみの販売です。


2007年にユニクロは販売した商品を回収する「サンキューリサイクル」活動を実施。

回収した商品は救援物資として、ウガンダを始めとしたアフリカの難民キャンプに寄贈されました。


タグ:ユニクロ
posted by ウォーターメロン at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション
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