「シャネルNo.5」は、ニコール・キッドマン以前にもマリリン・モンローも愛用してます。〜「シャネルNo.5」の名前の由来。



フレグランス(香水)で世界で最も有名な香水は、何でしょうか?


それは「シャネルNo.5」ではないでしょうか?


ニコール・キッドマン
を「シャネルNo.5」のイメージ広告に使用するぐらいですから、シャネルも力を入れていることがわかりますね。


シャネルの創業者ガブリエル.ボヌール.シャネルは、1883年フランス.ソミュールで生まれました。
(愛称ココ)

ココ・シャネルは、幼くして母親を無くし、妹とともに孤児院や修道院などで幼少期を過ごします。

20歳になったシャネルはムーランの衣料品店で働き始め、夜は歌手として舞台に立っていました。

1910年26歳になったココ.シャネルはパリに帽子店を創業。
1916年クチュリエールとしてオートクチュール・コレクションを発表。


1921年、シャネル初となる香水シャネルフレグランス(香水)第1号、「シャネル「No.5」」を発表。
c25.bmp
マリリン・モンローが、記者の「寝るときには、どんなネグリジェを着て寝ますか?」との質問に。

マリリンは「裸にシャネル「No.5」をふりかけて寝むるワ」と答え、一躍シャネルの「No.5」は世界的なブランド品となりました。

かのマリリン.モンローもご愛用の「シャネルNo.5」はどの様な経緯で出来上がったのでしょうか?

独創的な香水を作りたいを考えていたココ.シャネルは、科学者エルネスト.ボーに香水の調合を依頼。

やがて、ひとつのオリジナルの香水が完成します。

オリジナル香水をいれたフラスコに「No.1」から「No.5」ラベルを貼り付けてヴァージョン分けをしました。

ココ.シャネルは「No.5」のラベルを貼ったフラスコをチョイスします。
ニコール・キッドマン2.bmp
こうして、1921年シャネル初のフレグランス(香水)「シャネルNo.5」は誕生しました。

マリリン.モンローご愛用の「シャネルNo.5」ですが、他にもallure(アリュール)など有名な香水もあります。

1971年、ココ・シャネルは逝去しましたが、「シャネ」のブランド名は今や誰もが知るところとなりました。

posted by ウォーターメロン at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション
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