リヴ・タイラーは、1977年7月1日、アメリカ・メイン州生まれ。
本名Liv Rundgren Tyler(リヴ・ラングレン・タイラー)
父親はロックバンド「エアロスミス」のボーカル・スティーヴン・タイラー、母親はモデルのビビ・ビュエル。
母親が妊娠に気づいたとき、当時薬物依存症だったスティーヴン・タイラーもとを去ることを決意。
スティーヴン・タイラーの以前につきあっていたロック・ミュージシャン、トッド・ラングレンのもとにもどり、娘リヴを出産。
その後、母親のビビとトッドは別れるが、トッドはリヴを自分の娘として育てる。
母親ビビは娘リヴに実の父親が、スティーヴン・タイラーであることを語らなかった。
やがてトッド・ラングレンのコンサートにやってきたスティーヴン・タイラーはリヴと逢うことになるが、自分の実の娘であることを知らない。
リヴも、もちろんスティーヴ・タイラーが実の父親であることを知らない。
母親ビビがリヴに事実を打ち明けたのは、スティーヴン・タイラーが薬物依存症を克服した後であった・・・。
リヴ自身は、14歳の頃からモデルとして活躍しています。
映画では Silent Fall (1994)に初出演デビュー。
印象的な映画は1998年公開の「アルマゲドン」
「アルマゲドン」のストーリーは超巨大小惑星が地球に向かって来る。
このままでは地球に衝突する。衝突を回避すべくブルース・ウィリスを隊長として数名が小惑星へと飛び立つ・・・。
最期の結末は、旧日本軍の「神風特攻隊」よろしく小惑星に乗組員もろとも突っ込むというSF映画である。
リヴ・タイラーの役回りは、隊長のブルース・ウィリスの娘というもの。
小惑星に突入する直前にTV画面を通じてお互いにやり取りするシーンが印象的であった。(それまで、父娘の仲は悪かったので)
「アルマゲドン」の音楽はリヴの実の父であるスティーヴン・タイラーのグループ「エアロスミス」が担当。
『ミス・ア・シング (I DON'T WANT TO MISS A THING)』は全米で4週に渡って1位を獲得、大ヒットとなる。
同PVにはリヴも出演、実の親子の競演となった。
PVを見るとスティーヴンとリヴが実の親子であるということがハッキリとわかる。
顔の輪郭、大きな口・・・・そっくりである。
リヴは、2003年にミュージシャンのロイストン・ランドンと結婚。
2004年には男の子を出産。
今年、離婚。
エアロスミス-I DON'T WANT TO MISS A THING「アルマゲドン」

