・飛行機人間!?
もしも、翼が背中に生えていたら・・。
大空を自由に滑空出来たなら、とは人類の夢ですね。
背中にに鳥の羽を背中に「蝋(ろう)」でつけ、大空に羽ばたいたイカロス。
やがて、高く舞い上がり太陽に近づき過ぎて「ろう}が溶けて、背中の翼が取れてしまい、あえなくイカロスは地上に落下。
イカロスは西洋の「おとぎ話」ですけれど、古今東西どこの世界にいようとも大空への憧れは人類共通ですね。
グライダーの発明は「ガリレオ・ガリレイ」だったか「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の発明だったのか、大空を滑空する夢は人類の夢である。
ドイツのオットー・リリエンタールは実際にグライダーを製作して滑空実験をした最初の人類とされている。
1893年の出来事であるが、何と圧縮空気エンジンを噴出して滑空をするという当時としては、最先端を行く「翼」です。
残念ながらリリエンタールは、1896年「何もつけていない」翼のみのグライダーによる滑空実験中に墜落死してしまう。
そして1903年12月7日にアメリカのライト兄弟がにノースカロライナ州のキティホークにて12馬力のエンジンを搭載した「ライトフライヤー号」によって飛行。
人類初の「飛行機」による飛行とされる。
そして1969年7月20日(アメリカ時間)アポロ11号が月の「静かの海」に見事着陸を果たす。
アポロが本当に月に着陸をしたかどうかは、大いに疑問が残るというのは別の話題として。
リリエンタールがグライダー実験を敢行したから、わずか80年あまりで人類は「月」にまで到達してしまった。
イカロスより遥かな天空を滑空することに成功したわけです。
とはいえ人間ひとりが自由に大空を飛び舞割れるようになるには、まだ多少の時間を必要とするようですね。
「かぐや」はアポロ計画の謎を解くことが出来るか? http://ee-news.seesaa.net/article/66786261.html
続.「かぐや」はアポロ計画の謎を解くことが出来るか? http://ee-news.seesaa.net/article/75353086.html
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