・日産&ルノー連合、ついに2010年より電気自動車を量産開始!
地球環境に優しい「エコ」が今年のトレンドである。
今年の7月7日から開催される北海道洞爺湖サミットの主要議題も「エコ」です。
「エコ」すなわち二酸化炭素の削減が地球環境の保全のための最大の課題と云われて久しい。
電気自動車は、地球環境に優しい自動車である。
電気自動車の歴史は古く、初の電気自動車は、1886年に英国で開発されました。
最初のガソリンエンジン車の開発は、1891年です。
ガソリン車の5年も前に開発されました。
そのまま電気自動車が普及していたなら、現代社会はどのようなことになっていたのでしょうか?
内燃機関の方が、当時の技術とからすれば進歩した技術であったわけです。
技術の進歩が必ずしも人類にとって有益ではなかったんですね。
また、中東の地に莫大な原油が埋蔵されていることが判明。
更に、「原油」の掘削技術も進歩して、大量に安価な原油の確保が出来るようになりました。
ですので、内燃機関の開発競争にも拍車がかかったようです。
しかし、大量の「原油」の埋蔵地・中東はヨーロッパ人の手によって好き勝手に「国境」を決められてしまいました。
大国のエゴですね。
バイオエタノールなどの食料から抽出するアルコールを燃料とするエンジン車より、電気や蓄電池を利用した自動車のほうが、遥かにクリーンであることは云うまでもありません。
食料を燃料として燃やしてしまうから、食料品の価格が高騰するのです。
日産&ルノー連合は2010年度より、電気自動車を量産するようです。
以外と早い量産体制です。
とっても喜ばしいイイニュースですね。
<参照>
・充電したコンデンサ(キャパシタ)で走る電気自動車、東大大学院が開発。〜慶応大学が開発した「Eliica」(エリーカ)も紹介。
・電気自動車・三菱「iMiEV」、2010年に発売予定。
日産・電気自動車
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