・ホンダ(HONDA)ハイブリッド・カーでトヨタ(TOYOTA)を猛追!!
ホンダ(HONDA)は2009年初めに日米欧でハイブリッド専用車を発売すると発表しました。
それが、1999年に発売、2006年に生産中止したホンダ「インサイト」の2代目です。
世界で年間20万台の販売を見込んでいるそうです。
小型車「フィット」(ヨーロッパ名「ジャズ」)にもハイブリッドモデルを追加し、4車種を取り揃えて2010年代に年間50万台の販売を目指すそうです。
ハイブリッド・カーの歴史は古く1896年にドイツ「ポルシェ」社が製造しています。
燃料効率の良いハイブリッド・カーは、その後世界中のメーカーが開発量産化に挑戦するが、ことごとく失敗。
「ポルシェ」がハイブリッド・カーの第1号を製造してから、およそ1世紀後の1997年「トヨタ」が「プリウス」の量産化に成功。
次いで「ホンダ」も「インサイト」を販売。
アメリカの三大メーカー(GM。フォード、クライスラー)も相次いで販売。
しかし、その後の「ハイブリッド・カー」の市場は、日本の独壇場となる。
(世界シェアの90%が日本車)
更にホンダは、次世代燃料電池自動車「FCXクラリティ」を08年7月から米国でリース販売することも発表しました。
燃料電池自動車の燃料は水素です。
太陽光発電を使って「水」から水素を取り出す方法を採用しています。
一度の「水素」燃料の充填で600キロの走行が可能です。
「水素」燃料を作り出す段階から「二酸化炭素」の排出量は「0」です。
現時点での販売価格は1億円を軽く超えるそうです。
もうひとつの問題は「水素燃料スタンド」の設置が必要となります。
ホンダでは何とか量産化に対応出来るように10年後には数千万円単位にまでコストダウンしたいと、意欲的です。
<参照>
・ホンダ次世代燃料電池自動車FCXクラリティ
・満を持して、ホンダ(HONDA)・インサイト2代目さっそう登場!
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