1980年に映画デビューをはたす。
1985年「ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝」でリチャード・チェンバレンの恋人役で登場、注目を浴びる。
1990年「トータル・リコール」でアーノルド・シュワルツェネッガーの相手役で、更に注目される。
1992年にマイケル・ダグラスと競演した「氷の微笑」では、マイケル・ダグラスを挑発するセンショーナルな浮気相手を熱演。
世界的に大ブレイクする。
セクシーなハリウッド女優という側面だけがクローズアップされるが、とてもクレーバーな女性としてアメリカではとらえられている。
但し、シャロン・ストーン自身が「セクシー」さを「売り」にしているために、よくパロディなどに取り上げられ、からかわれる「ネタ」にされている。
3度の離婚経験がある。
最近では2004年、サンフランシスコ・クロニクル紙の編集局長、フィル・ブロンスタイン氏と離婚。
2008年「カンヌ映画祭」では新作『ノー・サブタイトルズ・ネセサリー:ラズロ&ヴィルモス』(原題)のプロモーションで訪れた。
また、「カンヌ映画祭」の合間のヨット・パーティーでは、シャロン・ストーンは、白いスリップ・ドレスを着用。
「氷の微笑」よろしくデッキを動く間、ノーブラの上半身がシースルーで見え隠れしたり、脚を上げた拍子にスカートの中が見えたりと、セクシー・ショットを連発。
シャロン・ストーンは来年50歳を迎えるが、ヨット上で水着姿となりその見事なプロポーションを披露した。
「私は食べたいものを食べるわ。もちろん、ビキニが似合う体でいたいから、ビールを6杯も飲んだりピザを食べたりはしないけどね」と語っていたそう。
シャロン・ストーンは、2008年「カンヌ映画祭」に「マドンナ」が脚本、プロデュースを手掛けたドキュメンタリー『I am because we are』のプロモーションのために、マドンナとともに会場に登場。

