「夕張国際映画祭2008」で4月5日にワールド・プレミアム上映された綾瀬はるか主演「僕の彼女はサイボーグ」〜予告編動画付き。



夕張は「夕張メロン」の生産地でもあります。
2008年の「夕張メロン」の初セリの価格は2玉で何と250万円となりました。
それだけ聞けば、たいそう景気の良い街のようですが・・・財政破綻をしてしまいました。

夕張や歌志内などの北海道の旧産炭地は、日本でも一番の借金を抱えている街ということで、全国的に有名になってしまいました。
栄枯盛衰の典型的な例なのでしょうか?

かつては「炭鉱」で繁栄を極めたのに、なぜだか現在は日本で一番貧乏な街に・・・。

「炭鉱」で大もうけしている町のハズなのに、どうして借金まみれに喘ぐことになったのか、詳しくはわかりません・・・。


夕張では、町営プールが雪の重みで屋根がつぶれてしまい夏の使用不能。
同じく、廃校となった学校が雪の重みで倒壊、瓦礫と帰しました。
どちらも、屋根の雪降ろしのための予算がつかなかったために起こりました。

町営プールの修復も瓦礫となった廃校も処理する予算がつかず放置されたままのようです。
徐々にスラム化、ゴーストタウン化しつつあるようです。

かつて歌志内では山田洋二監督の「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)などの舞台になるなど、なかなか味わい深い場所ではあります。
夕張でも、かつては「夕張国際映画祭」が開催され、活況を呈していました。
しかし、やはり予算がつかず止む無く中止。

そんな中市民の有志や支援者が集結し2年ぶりに夕張の街に国際映画祭が帰ってきました。
今年は予算4000万円とかつての映画祭の半分以下の予算ながら、国内外の映画や、綾瀬はるかさんをはじめ多くの俳優さんが集結。
4月5日開催の「2008年夕張国際映画祭」を盛り上げてくれました。

中でも、2008年5月31日公開予定、韓国人監督郭在容(クァク・ジェヨン)の手による綾瀬はるかさん主演の日本映画「僕の彼女はサイボーグ」は、立ち見がでるほどの盛況振りでした。

ちなみに綾瀬はるかさん主演の「僕の彼女はサイボーグ」は、世界に先駆けてのワールドプレミア上映で、今後アジア7カ国で公開予定だそうです。

北海道には「梅雨」がありません。
夏は驚くほど湿度が低いです。
緯度が高いため、夏の日照時間がとても長いです。(しかし、逆に冬は日照時間が短くなる。)

夏は、やっぱり北海道ですよ!!


綾瀬はるか : 僕の彼女はサイボーグ 予告編












posted by ウォーターメロン at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ&MUSIC
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