超長寿大国「日本」〜未来は、明るいのか暗いのか・・・。



世界各国の平均寿命

主な国の平均寿命は以下の通りです。(調査年は、国によって多少異なります。)

1位 日本    男  79.00才  女 85.81 (2007)
2位 アメリカ  男  75.20   女 80.40 (2004)
3位 中国    男  69.63   女 73.33 (2000)
4位 韓国    男 75.14    女 81.89 (2005)
5位 フランス  男  76.8    女 76.8   (2005)
6位 アイスランド 男 79.4   女 83.0   (2006)


                     平成18年厚生労働省調べ



日本は、世界一の長寿大国です。

既に何度もニュースなどでも度々取り上げられているように、日本の平均寿命は世界で1、2を争っています。

当然、今後も高齢化社会は続きます。

2006年の時点で、総人口(1億2777万人)の20.8%を65歳以上の高齢者が占めています。

このままで推移すれば、2055年には総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が40%を超え、2.5 人に1人が高齢者となると予想されています。

加えて、少子化に歯止めがかかりません。

今後、日本は人類史上前例の無い「超高齢化社会」に突入すると予想されます。

年老いた子が、親の介護をする「老・老介護」をすることになる未来の日本・・・。

せめて、「ロボット・スーツ」が普及すれば、多少「介護の現場」に安堵感が生まれることになるのですが・・・。



タグ:平均寿命
posted by ウォーターメロン at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会&歴史
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