日本航空(JAL)シンボルマーク「赤い鶴丸」2008年5月31日最終フライト。

日本航空は、1953年10月に設立されました。

日本の航空路線を一手に引き受けていた感がある「日本航空(JAL)」です。
しかし、独占状態の企業の行く着く先は、慢心。

親方日の丸体質が抜け切らなかった。

2002年10月2日 旧日本航空グループと日本エアシステムが合併。
日本航空の持株会社として資本金2,510億円の大企業が設立された。

しかし、その後も「JAL労働組合」(組合員約1万人)による個人情報の漏洩問題など、会社内部でも内紛が絶えず2002年に就任した新町敏行社長が2006年3月に、あえなく退任。

「日本航空グループ」全体でおよそ2兆円とも云われる負債に苦しんでいました。

替わって就任した西松 遙社長が、大リストラをはじめ大改革を断行。

その甲斐あって、2008年3月期は約70億円の黒字を計上。

そして、1959年に誕生した日本航空の旧ロゴ、赤い「鶴丸」が描かれた国際線のボーイング767−300型機が、30日の中国・アモイ発成田着。

JAL.bmp国内線のボーイング777−200型機が31日の伊丹発羽田着の便でそれぞれラストフライトを迎えることになりました。


タグ:日本航空
posted by ウォーターメロン at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道&交通システム
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