穀物!!「腹が減っては、戦が出来ぬ!!」「食べ物の恨みは大きいぞ!!」
日本の食料自給率は40%を切った。
すわ、食料危機!
地球は温暖化しており、地球環境の危機。
それが引き金となり、世界的な食料危機。
そもそも、「危機」という言葉を安易に使いすぎる。
正確な(もしくは、精度の高い。)統計資料も無い中で議論をしても「無駄」である。
「会議は、踊る」のである。
閑題休話・・・。
小麦の供給が足りてない。
小麦価格高騰である。
なぜか、アメリカの政策として「バイオエタノール燃料」使用、そして農家に対しては作付けの奨励をしたからである。
何を思ったのか、今まで地球環境にあれほど「無関係」を装っていたアメリカが、突然「バイオエタノール」の原料となるトウモロコシの生産を奨励しだした。
「地球環境」に積極的に取り組むとして・・・。
そんなことしたら、1年も経てば「小麦」の相場は高騰するだろう!!
「お金」が、いっぱいあったなら穀物相場に投資したい・・・。
儲けたのは、誰でしょうか・・・?
「まつりごと(政)をなおす(治)」あるいは「まつりごとを収める」のが「政治」ではあるのだが、そんな「戯言(ざれごと)」は20世紀も半ばにして死語と化した。
現代の政治家は、巨大な「利権集団」の操り人形、マリオネットになっている。
アメリカは、誰が見ても「超大国」である。
政策を誤った場合、世界経済に与えるダメージは余りにも多大だ。
穀物相場の高騰は複雑な要因がからみあって起こった問題ではある。
しかし、アメリカばその一端を担ってしまったのも、事実であろう。
「サブプライムローン問題」はクリントン政権の「1家族1家」政策の「ツケ」である。
7月の北海道洞爺湖サミット、「食料問題」が主要議題になりそうだが、アメリカの大統領の発言に注目。
何しろ、「腹が減っては、戦が出来ぬ!!」なのだから。
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Tracked: 2008-06-15 18:30
今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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