秋葉原(アキバ)は「メイドカフェ」の激戦区です。


秋葉原 千代田区外神田3丁目周辺(カーソルをあてて動かしてください。)

詳しい地図で見る


秋葉原駅から外神田方面.bmp 「秋葉原駅から外神田方面」
 (クリックすると拡大されます。)

秋葉原といえば「オタク文化」発祥の地とされる。
しかも、何と「オタク」は世界で通じる日本語のひとつになりつつある。

外国で通じる日本語は、「フジヤマ、ゲイシャ」から「スキヤキ、テンプラ、スシ」そして「カラオケ」「マンガ」、いまでは、「カワイイ」に「オタク」そして「アキバ」・・・。
まさか秋葉原(アキバ)の「オタク」ブームが世界に広がるとは・・・。

日本でのかつての「オタク」のイメージといえば、ベルボトムのジーンズにメガネ&色白、多少小太りか、ガリガリに痩せているか、そして「秋葉原電気街」の紙袋・・・。
いくつかのフィギュアが置かれた部屋の中でファミコンに夢中・・・。

そんな、ステレオ・タイプの日本人・・・。

秋葉原メイドカフェ地図.pdf(メイドカフェの店員さんが、道案内のために配っている地図です。)

今や秋葉原(アキバ)は「メイドカフェ」の激戦区となっています。
秋葉原で「メイドカフェ」集中地区は千代田区外神田三丁目周辺となっています。


一昔前の秋葉原のイメージは家電量販&オーディオ&電子部品のジャンク部品の宝庫というイメージだったのですが、PCの普及に伴い変貌を遂げてきました。
ファミコンなどのゲームソフトにアニメや少女キャラなどが多く登場し始めた、1990年代後半頃から、怪しい方向に転換していったようです。

秋葉原では、激安のジャンク・フードやカレー・ショップなどの激戦区でもありました。
今では「おでん缶」「カレー缶」などの「缶詰類」や「もっふるたん」なるファーストフードも人気の商品です。

特に琵琶湖に生息する外来魚の「ブルーギル」をサンドイッチした「ブルーギルもっふるたん」は、外来魚の駆除に悩んでいた琵琶湖では、大喜びらしいです。
白身で淡白ということです。

「おでん缶」は、通常自動販売機で販売され、毎月1000万円(!!)ほどの売り上げがある自動販売機なども紹介されて話題騒然。
「おでん缶」はネット通販もあるようです。

しかし、秋葉原(アキバ)が「オタク文化」発祥の地として全世界から観光客が訪れるようになるとは・・・。
ガイジンは「オタク」の本来の意味を理解しているのかな・・・?
posted by ウォーターメロン at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会&歴史
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